関連病院

市立函館病院 臨床病理科
 下山 則彦 副院長

昭和52年 弘前大学医学部卒業

青森県立中央病院 病理部
 黒滝日出一 部長

昭和60年 弘前大学医学部卒業

青森県立中央病院はがんを中心とした豊富な症例を経験できる施設です。若い力を今募集しています。病理に関心がある学生、研修医の皆様の病理部の見学、研修をお待ちしております。

国立病院機構弘前病院 研究検査科
 八木橋 法登 部長

昭和63年  弘前大学医学部卒
平成13-15年 米国ボストン大学留学
平成16年  青森市民病院 臨床病理科部長
平成23年- 国立病院機構弘前病院 臨床検査科長

ひとこと
 オウンゴールを与えないように、日頃の鍛錬を怠らない。

青森労災病院  中央検査部
 山岸 晋一朗 部長

  昭和59年 3月 早稲田大学理工学部中退
  平成 2年 3月 弘前大学医学部卒業
  平成 2年 6月 青森県立中央病院研修医
  平成 4年 9月 国立小児病院小児医療研究センター研究員
  平成 8年 3月 弘前大学大学院医学研究科修了
  平成 9年10月 弘前大学医学部病理学助手
  平成16年 4月 弘前大学医学部病理学講師
  平成17年 4月 外ヶ浜中央病院臨床検査科部長、総合診療科医長
  平成18年 4月 外ヶ浜中央病院副院長、三厩診療所長
  平成20年 4月 青森労災病院検査科部長

資格
  平成 7年12月 死体解剖資格
  平成 9年 7月 認定病理医
  平成20年 4月 病理専門医研修指導医
  平成21年 1月 臨床研修指導医
  平成22年 4月 日本病理学会学術評議員

青森市民病院 病理診断科
 楠美 智巳部長

弘前大学医学部医学科卒業

コメント
当院の1年間の組織診断は約3600例です。
消化器の生検・手術、婦人科領域が多いですが、概ね全臓器を対象としています。細胞診は約1500例で、婦人科検体が増えてきました。剖検数が1年間に数例と少ないことが改善すべき点です。

八戸市立市民病院 臨床検査科
 矢嶋 信久 部長

平成12年3月 弘前大学医学部卒業
資格:病理専門医、細胞診専門医

コメント
八戸市立市民病院は病床数608床(一般病床552床)の病院で、組織診断 約5800件/年、細胞診断5800件/年、病理解剖20-30体/年を行っています。 免疫組織化学を用いた病理組織診断に興味を持ちつつ日々、診断しています。 見学、質問等随時受け付けますので、連絡を頂ければと思います。

大舘市立総合病院 臨床検査科(非常勤)
 松本 一仁 先生

昭和44年弘前大学医学部医学科卒業
平成15-16年 アッカーマン研究所にて研修(皮膚病理)

県立中央病院
 佐藤 次生 医師

平成20年 弘前大学医学部医学科 卒業
平成26年 弘前大学大学院医学研究科病理学 修了
資格 : 死体解剖資格